私は会社に勤務して15年目の会社員です。
家族には妻と小学生の娘と、2歳の息子がいる4人家族です。私は昨年には住宅を建築する、土地不動産を購入しています。
そして今年に入り住宅メーカーに、住宅の設計と建築工事をお願いしました。
住宅メーカーの設計担当者とは、2ヶ月ほど打ち合わせをして、住宅の設計は完成しました。
そして私は施主として、建築工事を発注しました。住宅メーカーとは施主として、建築工事の契約書を交わしています。



先日には住宅メーカーが地鎮祭を行ってくれて、建築工事の安全を祈願しました。
私は地鎮祭には施主として出席して、鍬入れを行って来ました。住宅の建築工事の工期は来年の3月ですが、それまでは施主として責任を果たしたいと考えています。来年の住宅の竣工は家族で、とても楽しみにしています。
待ち望んだマイホームの完成です。私は住宅が完成した時には、多くの方を呼んで施主として、盛大な竣工式を行いたいと考えています。
一戸建てを建てるときに費用がかかるのは、木材などの建築資材や設置する設備機器等と施工費になります。そこで、最近は施主が自ら資材などの買い付けを行い、ハウスメーカーや工務店あるいは大工さんなどに支給する形で、一戸建て建築を依頼する施主も増えてきています。
自ら購入するので、安いものを揃える事が出来ますし、余計な手数料の発生なども抑えることが出来るようになります。この方法は一戸建てを建てる施主ばかりではなく、修繕を考えている施主も行う人が増えています。



自分自身で価格が分かるので安く建築資材を揃えられている気持ちになりますが、一般の市場で販売されているものは価格が元々高いことも多く、まとめ買いを行ってくれる業社に向けて販売されている建築資材の方が、安価であることもあります。このため、はじめから施主が購入して支給するのではなく、見積もりを行って、その価格よりやすく購入できるものがあれば、施主が購入して支給すると、高いものを購入して損をする心配がなくなります。